2009年7月29日水曜日

チンチロリン。

セルポワブログでもお知らせしてますが、
チンチロリンの日が増えました。
金土以外は毎日です。
毎日、ビールが100円、かもしれません。
噂を聞きつけた常連さん達が集まる毎晩。
なぜか、22時を過ぎたあたりからスパークし始めます。
当店は、23時ラストオーダーなんすけどね。。。。
ま、いいんですけどね、ビールだけならいつまででも。。。
と、言いつつ、ワタシもそんな一味で。
早番だった日曜日に、そそくさと帰宅し、
約2時間勉強に励み、ご褒美に再来店。
バイトのアベコと二人でチンチロリンしに行きました。
そしたら例のごとく常連さんが続々やってきて大にぎわい。
楽しかったー。
そして、昨日も早番チームの店長と副店長と後輩が3人でチンチロ。
途中、ワタシもおこぼれ頂いたり、
なんか勢いでワインまで開けちゃって、それも頂いたりで。

んで、仕事の上がりのワタシの、
「ラーメン食べたい!」の一言で、
常連さん二人を含む一同、近所の「じん吉」さんへ。
泥酔の店長は相変わらず、神懸かり的にオモロくて、
ほんとに腹筋がきれるかと思いました。

とか言って、こんな写真載せたら怒られるかなー。
ま、ええかー。

あー昨日もよう笑た。

ほな、今から勉強しまーす。


2009年7月22日水曜日

食われた日。


日食でした、本日は。
極度の晴れ女のワタシが、ココ滋賀に留まったが為に、
皆既日食が観測されるはずだったトカラ列島では、
太陽が姿を見せないままで皆既に入ってしまったようで、
非常に残念でしたね。遠方はるばる観光に行かれた方は、
さぞかしショックだったことでしょうに。

けれど、TVでみる限りの日食風景は、
なんとも不思議なもんでした。

あんなに暗くなるんですねー。

というか、逆に、完全に隠れてしまわず、
92%の部分日食となった那覇市では、
全然薄暗い程度で、ほんの少しだけの陽の光なのに、
あんなに明るいもんなんですね〜。
太陽の偉大さを感じました。

で、やっぱ、あの数分感の真昼の真っ暗闇を体験できただけでも、
がんばって観測に行かはった方々は価値があったと思いますね。
うん、すごい。ワタシも行ってみたかったなー。

で、ここらでも部分日食が見えるということで、
せっかく家に居るんだしと、父と二人で観測してみました。
専用のフィルターとかないんで、グラサン2コ装着して。
時折雲の隙間からのぞく太陽は、確かに食われてました、月に。
雲が掃けてしまうと三日月ほどの太陽でも直視することはできず、
眩しくて、何も見えませんでした。
で、うすい雲が、いい感じにフィルターになって、
2個掛けグラスでもちゃんと観測できましたよ。

↓こんな感じ。撮影 by 父。さすが、プロ。
  
2009年7月22日am11:20頃トミエ家自宅前にて観測。
いや〜フシギフシギ〜。

2009年6月29日月曜日

一番でっかい作品。

またまた、兄の結婚にまつわる話ですが、
そう言えば、紹介してなかったと思って。

今月の頭に、東京で式を終えた、その一週間後、
こちら滋賀でも、親族だけの披露宴がありまして、
その席での、ウェディングケーキを、
ワタクシ、マコラティエが作らせて頂きました。
↓こんなん。
サイズは40cm×50cm×10cmくらいだったかな。
よく考えたら、今まで作った、フードディレクションの中で、
一番でっかい作品だったんじゃないかなーと思います。
嫁ちゃんのユミちゃんがベリー好きってことで、
ふんだんにベリー系のフルーツをのっけました。
側面をかこってるのは、スライスしたオレンジです。

んで、↓こ〜んな感じに、ケーキ入刀。
会場は、お兄ちゃんが、昔アルバイトしていたお寿司屋さんだったので、
なんとも「和」な雰囲気で。中腰のケーキ入刀(笑)。
そして、二人で持ってるのは、
ナイフじゃなくて、ここの大将の柳刃包丁。
で、滑稽だから、ついつい↓こんなことしてしまいます。
まー、実際にこんなことにならんように、
お二人にはせいぜい頑張って頂きたいもので。

お陰様で、ケーキも好評だったようで、良かったです。
あ〜楽しかった〜。


2009年6月24日水曜日

愛す。

私は、「愛する」という言葉が好きです。
そんなことを思い始めたり、自覚したのは、
きっと、ドリカムの影響だと思います。
彼女達は、ずっと昔から、
自分たちの音楽のテーマは愛だと言っていました。
日本人には少し敷居の高いというのか、
少しばかり、非日常的な言葉の気がしますが、
感情としては、多くの人があたり前のように持っている、
素晴らしい感情だと思います。

それを口にしてしまうと価値が下がるというのか、
なんというのか、そういう感覚、
実に日本的と思いますが、私は日本のそういう感覚も、
とても趣があって素敵だと思います。
けれど、私は、大きな声で、胸をはって、
愛を叫ぶこと、語らうこと、そして噛み締めること、
そういうこと、「愛」をパフォーマンスすること、
それって素晴らしいなと思うのです。

で、なんでそんな話をしているのかというと、
まー昨晩ですね、お酒を飲みながら、
いわゆる恋話をしておりまして、
色々を人間同士の愛について考えておったのですが、
なんかそれで、また答えの出ない迷宮に迷いこんでしまいそうだったので、
今日はゆっくりと休日を過ごそうと思ってて、で、
勉強の合間気分転換に久々にまこっち号を洗ってやったのです。

車検が切れてから、週一回程度エンジンをかけて、
家の前で少〜しだけ動かしているのですが、
青空駐車なもんで、乗ってなくても汚れる汚れる。。。。
乗ってないだけでもかわいそうだなーと思っていたので、
せめて洗って、私は君のことまだまだ大切に思っているんだよー!
っと行動に現してみました。
で、キレイになって、嬉しくて、
お気に入りのデジカメでカワイイ姿を撮ってやりました。

ほいで、うち、こいつのことやっぱスゲー好きって思って。
好きなもん撮るのって楽しいの。

 まぁ、カワイイ。 


     
早くまたこいつとどっか行きたいなー。

58歳

私の30歳上。我が父。
本日、58歳のお誕生日です。

だからと言って、寝起き第一声に、
「お誕生日おめでとう!」
と言った意外にこれと言ってなにもしてませんが、
たまたま本日は水曜定休日だったので、
久々に自宅で、父母と3人で夕食を食べました。

父さんはトンカツが好きなので、
夕飯はトンカツでした。
サイドメニューはみそ汁と南瓜の炊いたんと冷や奴。
定食みたいな、素敵なご飯に満足です。
ウマかった。

うちの母さんは、料理好きではないけれど、
作るご飯は美味しいと思います。
小さい時から食べてるから、
それが私の味覚の基準になってるだけかもしれませんが。
でも、出来合いものとかあんま使わずに、
ちゃんと料理する人なので美味しいんだと思います。
あと、添加物やら農薬やらに対する意識が、昔らから高いので、
当たり前のように安心食材で育ってきた私は、
今流行の、オーガニックやらエコやらなんて言葉には、
無関心な訳ではないですが、おそらく意識はそんなに高くなく、
とりたてて何かを気をつけているということも、思いあたりませんが、
そのような意識は、ほんとに無意識の内に備えている気がして、
多分、食に対して「不」の違和感を感じるものには、
「なんとなく」という自分の感覚だけで、スルーできてる気がします。
なんか、そういうのほんとに、お母さんに感謝です。
だから、いつの日か、独立をする時が来た時に、
たとえこの素晴らしいブームが衰退していたとして、
そういったことをアピールすることが、
ビジネス的に効果がなくなってきていたとしても、
当たり前のように、ごく自然に、
安心でおいしいご飯を作る人でいたいと常日頃から思っています。

そうゆう考え方が、
フランスに行きたいと思った理由に関係しています。
それで、少し話はそれますが、ワインを勉強していく上で、
パリよりも、ワイン生産地の方が興味があるこの頃です。
どこ行こー。ってほんとに行けるのか?(苦笑)。

2009年6月17日水曜日

かつてない水曜日。

やってきました水曜日。
大好きのはずの水曜日。
勉強しなくちゃ水曜日。
今では、憂鬱、水曜日。

あー、勉強続かーん。
とか言ってこんなんやっててはダメですが、
ちょっと休憩。
のつもりが、1時間くらいはやるのが大体の体(てい)。
いや、オレの性(さが)。
ただ、意思が弱いだけ。知ってる。ずっと前から。
あくまでも知ってるだけやけど。

久しぶりに、自宅にて自炊。
腹が減っては戦はできんから。
店なら当たり前のようにある食材が、
ことごとくなく驚愕。

パスタが食べたかったのに、にゅう麺。

我ながら、素晴らしい盛りつけ。
  
   「THE・雑」

器が小さすぎたという初歩的ミス。
もうどうでもいい、喰えりゃいい。

で、先週のスマスマ観ながら食す。
ビストロ・スマップ観ながら食す。

うちもそっちのが食べたいと思いました。

最近、桐谷君ばっかキャーキャーゆってましたが、
やっぱ、塚本タカスィーは、
オモロくてカワイクてとても好きだと再確認しました。
余談です。

そんなわけで、腹支度も万全にし、
勉強に取りかかったら、
早速睡魔に襲われまくって、ビックリしました。
腹はいっぱいになっても戦はできない模様でした。

と、なんだかんだと言いながらも、
少しはまとまった範囲の勉強ができたので、
すぐに余裕ぶっこいてネットとかしてしまいますが、
予想どおり、そろそろ1時間のリミットなので戻ります。

オヴァー!
お婆ではありません。「Au revoir」です。

2009年6月11日木曜日

best marriage

つい先日のお話です。
6月6日@東京、我が親愛なる兄が結婚式をあげました。
そして、昨日6月9日、通称「ロックの日」に入籍致しました。

高校を卒業後、横浜の専門学校に通っていた兄とは、
もう13年くらい一緒に暮らしていませんので、
何だか微妙な距離感があると、ワタシはずっと思ってました。
けれど、お相手のユミちゃんと付き合い始めて、
結婚の話が出るようになってからは、
帰省してくる回数も増えたし、
彼女を連れて帰ってくる、兄の帰省を、
なんだか前よりも楽しんでいた感がありました。

そんな要因の一つは、間違いなくユミちゃんの人柄ありきでしょう。
明るく朗らかで、大きな口をあけて屈託なく笑うユミちゃん、
クールな兄とはうってかわって、
愛嬌の塊みたいな、とっても可愛らしい女性です。

そんな二人の結婚式に、お集り頂いた皆様へのプチギフト、
ワタシ、作らせて頂きました。
パッケージデザインから本体のハート型マカロンまで全て、
マコラティエのディレクションでございます。

ウェルカムボード用に撮影していた写真を加工。
 ↓スヌーピー風アレンジ。

こんな風に配ってくれてました。

これが本体。バタークリームをサンド。


そんなこんなで、無事に任務を完了でき、
二人のお友達からも、大変な絶賛を頂きまして、
とても嬉しかった次第であります。

ちゃんとできるか不安でしたが、
色々な人達のアドバイスや協力のお陰で、
とってもいいものができたと自負しとります。

お世話になった方々ほんとにありがとう。

そして、お兄ちゃん、ユミちゃん、
心からおめでとう。