2009年3月30日月曜日

上京

 
 

行ってきましたよー、東京お台場、VW Jamboree。
自走。
滋賀県から約7時間。
ETC割引初日。
草津田上IC→東京IC、1550円。
スゴーイ!安いッ!
まず一番の感想はそれですねー。

なんですが、その話はさておいて、
今回もたくさんのVWが集まってました〜。
主に関東圏からの参加者の中で、滋賀ナンバーはなかなかビックリされてましたが、
意外に、3年連続の参加です。
まこっち号は初めてのエントリーでしたが。
んなわけで、上のが会場の様子。
怖そうなお兄さん(親友やけど(笑))が、
前に座ってる水色のがまこっち号。

自走にすごい不安があったのだけど、
思いのほか、高速ドライブが楽しくて。
イベントも楽しかったけど、
道中がなかなかの思い出となりました。


それから下の動画はバスカフェの一部です。
職業柄、カーショウやら、スワップミートやらよりも、
こっちの方が興味あったりしてるのです。
今年もたくさんのお店が出店されてました。
みなさん、すごいですね。
ビートルに比べてバスはすっごい広いし、その可能性は無限大!?
とか思いますけど、そうは言っても、
料理するのに最適なほどではナイですからね。
でも、中をのぞいてみたい、たくさん工夫が施されてて、
「なるほど〜」って発見がたくさんです。
私も一回やってみたいなーって思うのですが、
たぶんしないですねー(笑)
だってやっぱビートルが好きだモーン。
ビートルでやりたい。
絶対無理?

2009年3月26日木曜日

kids CAKE

私はキッズ物が結構好きです。
最近のキッズアイテムはめちゃくちゃカワイイです。
服とか、雑貨とか、あと、ご飯も。
素人ママさんの間でもキャラ弁とか流行ってますもんね。
で、私もそんなママさん達に負けじと、
キャラもんではないですが、
キッズ使用のケーキを作ってみました。
うちの店のパートさんの娘さんのバースデーケーキです。

こんなんでました〜。

2009年3月13日金曜日

小水とうた

「小水とうた」さんってご存知でしょうか?
私はつい先日、とあるTV番組を通して知りました。

こちらも、前回の野村友里さんと、同じく、
ケータリング業をされている方です。

しかしながら、野村友里さんとは違って、
小水とうたさんは、主に映画の撮影現場での、
ケータリングをされているのです。

エンターテイメント性を重視した友里さんのそれとは異なり、
とうたさんのそれは、実用性が重視されています。

ケータリングというものの利用方法が全く違うわけなのですが、
でも、根底にあるものは、同じなんですよね、
食で人をハッピーに。

なんでしょうか、お二人とも実際にお会いしたわけでも、
動いたり話したりしておられる映像すらお見かけしたことありませんが、
きっと、お二人とも、すごいハッピーな人です。
ハッピーなこと、そういうの、好きな人です。絶対。

だから、余計に、いいなって思います。
そういうの。

で、そんなとうたさんのケータリングは、
トータリングなんて呼ばれていいるそうなのですが、
いいじゃないですか、そういうのも。
好きです。私。

とかそんなこと思っていたのがほんの数日前でしたが、
先ほど「百万円と苦虫女」という映画を観てまして、
エンドロールをぼーっと眺めていたら、
  
  “ケータリング 小水とうた”

って文字が私の目に飛び込んできました。
「あ、この映画、トータリング!」

いい映画だったので、ただでさえいい気分でしたが、
そんな事実がおまけについてきて、
なぜだか、嬉しくなりました。
そりゃいい映画のはずです。



2009年3月7日土曜日

eatrip

ご存知でしょうか?野村友里さんとゆう方を。
ご存知でしょうか?eatripという会社を。

こちら、私が今、最もワクワクしてしまう方々です。

「eatrip」という言葉を見た時、
「ヤバイ」と思いました。
「eatrip」という名前の由来を知った時、
「ヤバイヤバイ」と思いました。

一つ、「私は既に二番煎じとなるのか」と落胆しました。
大真面目に。
二つ、「だよね!そういうの楽しいよね!」と嬉しくなりました。
ものすごく。

イメージを具現化する為のスキルを身につけること、
それが今の私が最も勉強しなければならないことであり、
チャレンジしなければならないことだと思います。

野村友里さんは、
私がまだ身につけていないスキルをたくさん持っていて、
それを見事に発揮し活躍されています。
だから、とてつもなく尊敬し、興味があるのです。






作品の外

 
今回のタイトルですが、どういう意味かといいますと、
これ、仏語で「前菜」を意味する言葉で、
「オードブル」を直訳するとこうなるわけです。
「オー=〜の外に」「ウール=作品」だそうです。

で、それを知って、若干ショックだったマコラティエです。
だって、私が今現在職場で任されている仕事の一つに、
ランチコースの前菜を考案することなんですね。
後輩と隔週でやってるわけですが、
メインのオムライスに負けじと思ってがんばってるわけでして、、、
がしかしそれは、あくまでも「作品の外」のものか。
なんて思うとちょっと残念な気分になりました。

けれどもけれども、それは昔のお話です!よね!?
もともとは、「とりあえず腹減ったから飯の前に何かくれー!」
という欲望を満たすだけのものだったかもしれませんが、
今は違うはず!と、思いたい。

確かに、何かにつけて、
起承転結のうようなストーリーがあった方が印象に残るわけで、
コース料理だってその類なわけで、
メインがあるなら、他は脇なわけで、
脇はメインを際立たせるのが仕事なわけです。
けど、そう言ってしまえば、なんだか寂しい役な気がしますけど、
メインに華を添えるのも脇の仕事なわけで、
イントロダクションというのは、
メインへの期待度を高めるためには非常に重要だと思うんですよね!

なんてのかな、キラキラした感情。
イントロにはそれが絶対必要なんです。

「輝き」とかも同じ言葉っちゃそうなんですけど、
私の言うところの「キラキラ」ってのは、それとは若干違って、
これも、もう自分自身が勝手に解釈してるニュアンスでしかないんですけど、
「トキメキ」とかいう言葉と同じような周波数にあるかも。

ほら、音楽のアルバムを構成する1曲目って、
ほとんどがそうじゃないですか?
というか、この感じが瞬間的に感じたアルバムは良い!と思ってます。

で、私、あのキラキラ感がめちゃんこ好きなんですよね。
加えて、そのキラキラ感にものすごく敏感なんですよね。

それなんですよね、オードブルに必要なもの。

で、思ったんです。
私にピッタリだって。

そんな料理を作りたいと思ってます。とても。

写真は最近の「私の作品」

ホタルイカの軽いマリネ 
 ルッコラペーストのカッペリーニ 
 春キャベツのサラダとともに

「パタタス・ブラパス」

cake!cake!!cake!!!

 
 
久々にまともに料理ネタです。
と言っても、mixiと被ってますけどね。

基礎的なスキルは、まだまだまだまだ.....
お恥ずかしい所だらけだけれども、
いつしか、自分のスタイルが見えてきました。
いや、違うんです、見えてたんです、なんとなく。
イメージしてたんです、ずっとずっと前から。

それが、ようやく、去年の後半あたりから、
人様に伝えられるような形に表現できるようになってきて、
料理をすることが俄然楽しくなってきた今日この頃です。

ということはやっぱり、まだまだとは言え、
私なりにスキルも上がっているということ?
なんて、恐れ多くも、少し自信もついてきたのも正直なとこかな。

せやけど、最近ケーキつくってないなー。
一時は毎日くらい作ってたのに。
1月2月は、お誕生日の人少ないのかな?
確かに、バイトちゃんの誕生日も最近ないしなー。