2010年12月14日火曜日

言葉の壁は高いのか低いのか。

人と人との繋がりに関して、言葉の壁はそんな大きな問題じゃないと思ってた。

けど、それは、誰かと「仲良くなる」「友達になる」までの話だなと、こっちに来て思った。

「友達を知る」「もっと知る」為には言葉の壁がものすごく高い。

話したいことが山程あるのに、話せない。もどかしい。


けど、「信頼関係を築く」には意外にも低いかもとか思う。

とか言ってると騙されるのかな、とも思うけど。

でも、ベクトルが向き合ってればやっぱそうやと思う。

ま、痛い目あう時ってのは、まずベクトルの読み違えってこともあるけどね。

せやけど、

波調の違う人とは、言葉が通じてもわかりあえないことなど、
日本でも重々経験済みで、そういう人とこそ言葉が必要やとつくづく思う。

やからやっぱり、言葉が通じてなくても、一緒に笑える人ってのは、
お互いに向き合ってると信じたいやん。

うちは、やっぱり、人といることが好きやなぁって再確認したこの頃。


「Au revoir.(さよなら)」でも「A bientot!(またね!)」でもなくて、
「A demain.(また明日ね。)」と言ってくれた人の言葉が染みた本日です。

ボンニュイ。

一枚目の写真は街角の落書き。
これ、ずっとキスしてる絵やと思ってたんやけど、違う!?叫んでる?

二枚目の写真はこないだの豪雪の後。
だれかのカワイイいたずら描き。

2010年12月13日月曜日

一番面白かった作品


お待たせしました。fete des lumieresのスゴかった作品です。

このテアトルが、、、、、、、


こんなふうに! 動く!!


もういっちょ!



ねー、すごいっしょー!?

2010年12月10日金曜日

FETE DES LUMIERES



リヨンではただいま「FETE DES LUMIERE」(光の祭典)が開催されてます。

街中に光のアートがあって、ものすごい大勢の観光客で賑わってます。

たくさん写真をとったので、徐々にアップしていきますねー。

ってことで第一弾。


中心地のベルクール広場の観覧車。真ん中がスクリーンになってて映像が映されます。

噴水にも映像が。

ソーヌ河岸と橋も光る。

フルビエールのノートルダム聖堂もめっちゃ光る。
その手前麓の広場からクレーンで巨大なスクリーンがつり上げられて月に見立ててる模様。


次回、もっとスゴイのアップします。
乞うご期待。

2010年12月3日金曜日

豪雪。

雪や雪やと騒いでいたら、想像以上にすごいことになってしまいました。
実は、昨日、12月初日は豪雪での幕開けとなりました。

前日の降り出した雪は夜もとまることなく降り続けたようで、
朝起きたらど偉いことに。

敷地の大きなこの家は、一晩誰も足を踏み入れないエントランスがあり、
玄関から入り口の門までの50m程ですでに雪まみれ。
門を開けるのに雪かき。一番に家を出てしまったが為にワタシ。
とりあえず、悪いけど、最小限だけして脱出。
↑これ、門。脱出後に撮影。

↓これ、門の中、敷地内。帰宅したらキレイに雪かきされてた。


ワタシ、スノボとかも行かないんで、
こんなすごい雪の中を歩くのは何年ぶりだろうかと。
しかも、街中が雪っての、結構初めてかもしれん。
とか思いながら、登校。
途中、4回くらい足下滑って、内一回は転けて尻もちつきました。
ビビッた。

街のようす。
チャリにも積もる。

車にも積もる。

ともあれ学校到着。
したらば、来てる生徒はワタシで三人目。しかも全員日本人。
行くなり「おーマコ!またジャポネだ!ジャポネばっかだね!」
的な感じで先生に感心される。そして、次に来たのも日本人、笑。
先生も全員は来てないしね。来れなかったらしい。

んなわけで、とりあえず、もうちょっと人数揃うまで待ってねと。

いやー、やっぱみんなそんなもんなんねー。
根性出し損?笑。

先生曰く、リヨンでもいつもはこんなに早く雪は降らないんだって。
これは異常だと、普通は1月か2月くらいなもんだと。
なんや、ちょっと安心。

せやけど、世界中で異常気象なんやねー。それもまたどうかと。

で、授業もおわり、サクっと家に帰ろうかと思っていたら、
なんか誘われるがままに、クリスマス市に行ってしまいました。
内心、マジでか、、、、と思いつつも、
参加するからには楽しもうと、vin chaudで暖などとりつつ。
左は東京10年在住経験ありのアメリカ人イボンヌ。
右は幼少期に数年、英国在住経験ありで英語も堪能19歳韓国人ウンスン。
二人とも日本語も結構話せるの、スゲーよねー。
若い学生さんはイイとこの子っぽい子が多くて羨ましい。

そして街角にサンタ。
彼が一体何者なのかはわからんけど、
何者であっても、日本人がやるよりよっぽど様になってて、
とりあえず写真などとってみたり。

そして群がる子供。チョーかわいいー。
こっちの子供、みんな帽子やらマフラーやらグルグル巻きでカワイイ。
てか、それに比べて大人が薄着すぎる。そして、配色がほぼ黒。
やし、カラフルでモコモコのワタシは背もチビコイので、
完全にキッズ系。街行くティーンズに舐められてる感あり。
なので、あしたから、帽子被るんやめてみよっかなーとか思ってみたり。
ま、どうでもいっかー。



2010年12月1日水曜日

まだ序の口?

こちらリヨン。現在の天候、雪。それも結構な雪。
本日はまだかろうじて11月でございますが、、、、

昼過ぎからチラチラ降り始めた雪は、みるみるうちに本降りにかわり、
夕方前には人通りの少ない道路には積もるほど。

で、ただいま夜の22時前ですが、割と一面銀世界です。
いやはや、明日の朝、学校いけんのかな?
なんてヤワなことフランス人は多分思ってないでしょうねー。

リヨンってそんな寒いんや、、、って今更日本と緯度比べしました。

 
これ、家の裏。

 
こっちワタシの部屋から見える家の表側。
左向かいの住人達はさっきからずっと雪合戦しております。
あの人ら結構大人やと思うんやけどなー、元気ー。

これまだまだ序の口なんかなー?
あしたから12月やんもんねー、普通に考えて、もっと寒くなるよねー。
辛いなー。

でもな、ほんま、UGGブーツを先に持ってきてよかった。
こんだけ雪の中歩いても、この末端冷え性のワタシの足が全く冷たくならない。
あいつ無敵。みんな買いやで。

ちなみに、こっちでもUGGはちょこっとしか安くありません。
DIESELもちょこっとだけ安いくらいです。
vansとバーコンもそんなに安くありません。
けど、Dr.Martensは結構安いです。

以上、報告でした。

2010年11月30日火曜日

マダムのご飯

ステイ先のマダムは結構料理が御上手です、多分。
ワタシは、日本でもフランス料理をほとんど食べたことないのと、
その他のフランスの家庭の味を知らないので比べようがありませんが。

根本的に日本人としての味覚とフランス人との味覚の差なのか、
私とマダムの味覚の差なのか、私の「おいしいスポット」とは微妙なズレがありますが、
これはこうゆうもんなんかなぁ、、、と思いながら、
まあ大した難なく、どの料理も美味しいの範疇内で頂いてます。

すみません、なんだか素直に美味しいと言わなくて。
いや、でも、ほんとそんな感じなんです、笑。
もちろん、マダムには「C'est bon !!」て言ってニコニコ食べてますよ。

今のところワタシでも知ってる、ベタなフランス料理もしてくれるので、
「あ!それ一回食べてみたかってん!」と、ありがたい経験させてもろてます。

ので、今日はそんなマダムの料理をご紹介。

ブッフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮込みブルゴーニュ風)

シュークルート

カリフラワーとキャベツのグラタン?みたいの。

キッシュロレーヌとかもあったね。


こちらはチーズ。さすがにどれもこれも旨い。

あとは、コロンビアンのベジタブルスープとか。
これ、めっちゃ美味しかった。コロンビア料理やけど、笑。


このタルトも美味しかったよ。
このピンクのはお砂糖かな?なんなのかよくわからんけど、
クランチみたいでスゴイ甘いの。でもおいしい。

それにしても、どれもめっちゃ大量につくらはるし、何にしても、
「全部いっぺんに鍋の中に入れて煮込む」とか、
「ココットに敷き詰めてオーブンで焼く」とか、
そういうのばっかで、和食とまるでスタンスが違うなーとつくづく。
食べる順番とかもね。コースみたいに順番なん、お家でも。
てゆっても、アントレとメインくらいやけどね、そこは家庭やからね。

そういうの体験できるのでここの家でのホームステイはいいね。
とは思うものの、さっきリビングに行ったら、
ムッシュ&マダムと、もう一人のアメリカ人留学生(スカー君)と三人で、
ホームシアターで映画観てはったので、なんだか、ちょっと寂しかった。

ホームシアターあんねん。プロジェクターとスクリーン。すごいっしょ、この家。
そしてちなみにですが、スカー君は映画を楽しめるくらいに仏語ができるの。
羨ましい。やっぱ、言葉は大切です。今更、今はしゃあないけど。

確かにね、言葉が話せなくても、不幸にはならないかもしれんけど、
豊な生活を送るためには、より情報も豊かであるにこしたことなくて、
その情報を得る為に言葉ってのは非常に役立ちますからね。
って、スカー君を見ていてほんまつくづく感じる。

わからんなりにも、うちも一緒に映画観たら仏語の勉強にもなるんやろけど、
言葉がわからないワタシに入り込む余地もなしって雰囲気ばんばんあるし、
「そんなこと気にしないから参加させてー」とゆうことも出来ず。
どうしたらいいもんかと、、、、
とりあえず、今はわからないけど、学ぼうとしてるんだよと意思表示すべく、
毎日ちょっとだけでもフランス語で何かを伝えてみようと、昨日あたりから奮闘中です。


2010年11月29日月曜日

遠足

今日は学校で一番初めにお友達になったユミちゃんにお誘いをうけて、
Perouges(ペルージュ)とゆう中世の街に行きました。


リヨンから電車で30分。こっちに来て初のちょっとした遠足です。
この街、いや、村?に関して、私はよく知りませんが、
三銃士の映画の舞台となったことで有名だとか。
村の周りをグルリと城壁に囲まれた小さな小さな村でした。
どこもかしこも石を敷き詰めて造られた建物や道路が可愛かったです。
で、そんなペルージュにはこんな看板が立てられているのですが、
これ、フランスの「かわいい村」の証らしい。
この看板も可愛いね。

ペルージュには名物のガレットがあるので、せっかくだしとりあえず食べてみた。
「うーまー!」てなもんではなかったけど、素朴な味わいでそこそこイケました。

さて、小さな村なので、二時間くらいでサクッと観光して、
再びリヨンにカムバック。
夕暮れまではまだまだ時間もあったので、フルヴィエールの丘の上にある、
ローマ劇場(円形劇場)跡に行きました。
ここはフランス最大の野外ローマ劇場で、
ローマ時代から現在もなおオペラやコンサートで利用されてるらしい。
一回くらいここで観覧してみたいなー。

この丘の上からはリヨン市街が一望できる、ビューポイント。
劇場の北側にはノートルダム・フルヴィエール・バジリカ聖堂があるのです。
前回のコラムの写真はその聖堂の展望台から撮ったもの。
ちなみに、私はこの丘の北側の麓あたりにステイしてます。

んなわけで、良く歩いた一日。
最後は近所のカフェのchocolat chaud(ホットチョコレート)で、
冷えたからだをあっためました。幸せ。

うん、なかなか観光客的な充実した一日でした。

ところで、夕飯まだ?只今20:13、お腹減ったー。

2010年11月28日日曜日

海のない街



フランスはリヨンにきて、やっと一週間がすぎました。
意外にも「やっと」という感覚。

日本では数少ない海の見えない街も、ここフランスではほとんどがそうで。
リヨンもしかり。
内陸部南東に位置するこの街は、
南北に流れるローヌ川とソーヌ川が街の中心を通っています。
フランス第三の都市といわれ、食の街としられてるリヨンは、
パリが東京だとしたら、大阪や京都といったところらしい。
雰囲気的には京都かな。市街地は世界重要文化財に指定されてるとかやし。
わりと静かで、治安もいいと思います。
行くとこいけばあるのかもですが、アングラな雰囲気があまりなく、
派手さもそんなになく、かといって南のような陽気さもそないになく。
ま、いわばフツーな感じです。


さて、この一週間フランスが話せないことで、不自由だらけな毎日でした。
何より、ホストファミリーとのコミュニケーションがままならず、
マダムもお困りのようで、、、それがちょっとストレス。
でも、まぁ仕方なし。まだ一週間。
どんだけ言葉が通じても、他人の家での暮らしなんて気使うもの。
とりわけ日本だったらね。
ま、そういう面では、こちらのお国柄に助けられてるかなー、とも思う。
向こうも過保護な感じではない様子だから、まぁ適当にやっててもいいか、、的な。

そんなわけだから、色々大変なこともあったけど、
多分、この先一年過ごす中では、大したことないランキングに入ってくる様な気もする。
それくらいに、特にこれといって大したことしてないユルユル生活を送ってます。
だからやってけてる。

お金はないけど時間があると色々と考えがちだったり、ひたすらボーっとしがちなので、
無駄な時間を過ごしてしまわぬようにせねば、、、と思うのだけど、
まーまだ一年あるしー、とか思っちゃうし、加えて、
昨日からの冷え込みでいきなり出無精な私です。
ま、だったら家で勉強にいそしむことにしようかな。。。と思い始めて早数時間。
インターネットが止まらない。
けど、ほんまそろそろ。日も暮れてきたな。

明日は学校の友達とペルージュという三銃士の街にお出かけしてきます。

twitterばっかでなかなかブログ更新してませんでしたが、
これからこっちもがんばりまーす。ではでは、また近日。

2010年11月10日水曜日

感謝御礼

ご報告が遅れましたが、
三日前、無事にスパグル終了することが出来ました。
これも、大変大変暖かく見守って下さった皆様のお陰でございます。
ほんまにありがとうございました。

また、vol.1の時から、お店を貸して頂き、
この様なイベント開催のきっかけを与えて下さったひろち屋店主ヒロさん、
美味しい京野菜を全面提供してくれた某リストランテシェフ、
ほんとにほんとにありがとうございました。

皆さんのご期待にはまだまだ応えきれず、
今回もやはりたくさんの課題が生まれましたが、
その課題をまた今後に生かすべく日々精進していこうと思います。

私、不器用で頑固なもんですから、
なかなか体感しないとわからないタイプでして、
(だから、無防備にフランスにも行っちゃうわけで)、
「わかっちゃいたけど、やっぱりそうなんやー。そうせななー。」と恥ずかしながら今更改めて感じたことも沢山ございます。

そんなことも、vol.2だら上手くできたことも、
とにかく、全部全部ひっくるめて、やってよかったなぁと。
ありがとうございました。
今、改めて思っております。

さて、そんなわけで、ホッと一息したやいなや、
今度は、渡仏準備の出来てなさっぷりに、
かなり焦っている毎日でしすが、
不器用で頑固に加えて、自分に甘いこの性格、
毎日飲み歩き、笑い転げ、肌は荒れ、口内炎はでき、
もしかして、喉痛い?的な不安も覚え始めた本日、
髪染めましたー、って関係ねー、笑。

いやー、なんすかねー、
お金と時間の節約が苦手です。困ったーーー。

そんな午後、幼馴染のオネーちゃんを二年ぶりくらいに訪ねて、
シャレオツにセルフリノベされた自宅と、その周辺環境に刺激を受け、
会いに行ってよかったと、心から思う帰路。

ま、要は久々の更新、ネタがあり過ぎて、
何から書いて良いのやらわかりませんとゆうオチ。
んなわけで、ここらで強制終了!


ドロン!

写真はスパグルのメニューだよー。
トマトとチキンのカレーと、
レバーペーストと京野菜のサラダ。

2010年11月6日土曜日

スパグル vol.2

いよいよ明日、スパグルです。

今回はスパイシーカレーを二種とスパイシーおばんざいの店です。

16時カフェタイムからゆるーい感じにスタートし、
そのままユルユルと26時まで営業致しまーす。

場所は勿論ひろち屋さん。

どちら様もご都合いい時間に、お気軽にゆるゆるとお越し下さいまし〜。

皆様に会えること、楽しみにしてまーす!

2010年10月23日土曜日

勤労感謝。

先日、父の代行で近所の保育園の芋掘りのカメラマンをしにいきました。

私には珍しく、誰よりも早く現場の畑に着いてしまい、
ほどなくして、準備をしに何名か先生が到着。

園児掘り起こしやすいようにと、事前に畑に仕込みを施しておられました。

この保育園は私の出身園でもあって、
保育士さんは変わってますが、園長先生はずっと同じで、
非常に馴染みの園なのです。

通っていた頃からもう25年くらい経ちましたが、
芋掘りにこんな仕込みがされてたのなんて、
初めて知ったわー、と園長に今更ですが勤労感謝の念を笑いながら言い放ちましたが、
伝わったのかは定かでなく、笑。

とりあえず、ぼーっとしてても暇なんで、
私もお手伝い。
そんな私の行動を当たり前の様に受け入れられた感に、
「あれ?撮影と畑の仕込みもセットプランでしたっけ?」と若干疑問を抱きつつも、
ま、細かいこたぁ気にせずに、、田舎らしくて良いかと。

さて、では園児も到着して芋掘りを。

ここで予想外の自体勃発。
とゆうか、単に私の読みが甘かっただけですが、
芋掘り中の園児は当然のごとく下を向いて掘る訳で、
顔が写らなーーーーーーい!

そうか〜、、、とかなり悪戦。
カメラ片手にかなり下から見上げアングルで探り撮り。
あとは、園児に話しかけてこっち向かせたり。
まるで私も保母級の絡み。
てか、素で先生ゆうてきてた子もいたし。

ま、なんやかんやで、てんやわんやでしたが、
子供らはオモローでした。
せやけど、これが毎日か〜思ったら、
保育士さんてあらため大変な職業やなぁと、、、

いや〜全世界の保育士さん、ご苦労様でーす。

いい経験させてもらいましたー。

2010年10月13日水曜日

我が家の玄関

我が家の父は写真家とゆうのは、ご存知の方も多いとは思いますが、
そんな父を持つ我が家の玄関には、
父の写真が何点か飾られています。

月替わりか、季節替わりかは定かでないのですが、
そこにはいつも季節感漂う素敵な写真が飾られています。
そして、多分、最近また写真が替わりました。

今回はいつもとまた違ったアプローチで。

おそらく滋賀のどこかの田園風景。
そこの四季の顔をいっぺんにディスプレイ。

同じとこの筈なのに、全然違う表情ですね。

で、また、四季を感じ想わせるこの作品、しかも田園風景で、
とゆうのが、なぜか、とても秋らしく感じました。

秋とは不思議な季節です。

夏から秋に変わる時の、あの寂しい感じはあまり好きではありませんが、
寂しい雰囲気も一山越え、完全に秋となった今頃は割と好きです。

とゆうわけだ、陽当たりと風通しグンバツの我が家のリビングで、
ダラダラゴロゴロしながらmacolumn更新。

至極の時です。

今日はお家自慢でした。
そんな家を、あと一ヶ月ちょいで出るわけで。。。

さ、掃除しよーーーーーっと。

2010年10月4日月曜日

祇園の秋

夕方、自分の店から花見小路を通り歩いて四条まででる間、
ほぼずっと、
あちらこちらから、
松茸の香りがしておりました。

秋を感じずには居られません。

花街には、ぎょーさんの料理屋さん、しかもかなりええとこが、
軒を連ねるところでありますから、
それでいて、町屋とゆう気密性に欠ける建物ですから、
料理屋さんから、季節の食材のええ香りが街中に広がるのです。
ちょっこし前は、空豆やら唐辛子やら、鮎やら。
夏の香りでした。
この感じなんともイイもんです。

贅沢やなぁ、ええなぁて通りを歩きながら香りかぐってるだけで幸せ気分でした。
ちなみに、
食べた気分になってるんちゃうで。
四季を感じられることに対してです。

そんな秋の始まり、ついに本日10月4日、ソムリエ二次試験でございやす。

去年とはうってかわって、なぜか全然緊張しとりません。
経験とは素晴らしい(のか?いいのかこれで?笑)。

そんなこんなで、マコラムもアップしてる訳で。

さ、でも、ボチボチ寝るか。

写真は、リストランテのシニアソムリエこと、
マネージャーが開催してくれた、
ブラインドテイスティング大会。
全17品目をブラインドテイスティングしやした。
しかもシニアソムリエの解説付き。

非常に為になる会でした。
マネージャー、ありがとう、
ノーギャラで、とゆうよりむしろ割勘に参加させてすみません。

御礼に必ず受かりたく思います。

以上!!

2010年10月1日金曜日

追加

昨日、諸事情でリストランテに寄ったらば、
ちょうど二日違いのお誕生日のスタッフのお祝いがなされてました。
ので、一緒になって「おめでと〜!」言うてたら、
なんと、そのスタッフと一緒に私にまで寄せ書きを!!
たまたま、寄っただけやったのに、こんなんもらえて、
大ビックリ!
かなりサプライズでしたよ!
実は私、こうゆうの、どっちかってゆうと、
首謀者側の方が圧倒的に場数踏んでたりするので、
いざ自分がやってもらうとすんげー嬉しかったー。
色紙も何げに新鮮だったり〜。にやにや〜。

半年しかおらんのに、すっかり仲間入りさせて貰えて嬉しいなぁ。
みんなのメッセも、それぞれのキャラでてて、
それでいて、みんなが持ってる私の印象も似かよってて、
そうゆうのなんか嬉しい、自分の存在とか、居場所を感じられるとゆうのかな。

ほんまに嬉しくて、何回も色紙見返してもた、笑。

それにしても、ヴィネシェフのイタリア語メッセが解読できずで、
ちょー気になる!誰か、イタリア語教えて!!

2010年9月29日水曜日

ニーキューの産物 vol.3

お次はマコアーズ編。
マコアーズとは、前にも言ったかもですが、
マコとコアな友達とゆう意味あいで、
私が勝手に一人で心の中だけで呼んでるチーム名です。
石高の同級生で私のことを一番理解してくれてると思うメンツ。
マブダチ揃い。

そんな彼女達からのお呼出し。
試験前とゆうことで、サクッとランチだけとゆう約束で。
かなり切羽詰った状況ではありますが、
それでもこうして、私の為に時間を作ってちゃんとお祝いしてくれるのが、
嬉しすぎる。泣けるわ。
で、
ご近所のアジアンレストランにゆきました。
シャンシャンタンとゆう名の店。
ベトナム料理なのか?よくわかんないけど、
春雨とフォーなどの店。
店主は上海の屋台で修行を積んだと書いてました。
雑誌にもよく取り上げられてるみたいで、
なかなかの繁盛ぶり。
今日も忙しそうでした。

写真のショーケースから好きな具材を自分でトレーにチョイスしてもってくの、
んで、辛さと麺の種類を伝えたらそれで作ってくれるの。

普通ならメニュー表に書かれてるとこから選んで、、、口頭でオーダー
とゆう段取りだろうけど、

こうゆうパフォーマンスもおもろいね。
私は、なんとかバーとか系のセルフサービスは、
面倒臭いと思うタイプなのだけど、
この店のこのシステムは現地っぽくて楽しかったし、
文字だけのメニュー表から選ぶより、
量感とか、イメージしやすくて、
出来上がった品が期待外れ!なんてこともなさそうで良いなと思った。
友達と「なにする〜?」てやるのも楽しいし。

でも、こうゆうのって、自分で選ぶ楽しさはあるけど、
お店の人が考えた、
コンプリート版の方が絶対美味しいと思う。
と、長年の飲食経験から思います。
が、私もルールにのっとりレッツセレクト。

ここでもまたA型の優柔不断気質サク裂。
なかなか選べず、けっきょく、スタンダードより1品追加。
貝割れ、大根、豚肉、ふー丸(日本の麩とはちと違う丸くてデカい麩)と、
フォー、辛さはチョイ辛で。


いやー、これが実にマイウーでした。
そして、漢方やら色々入ってるらしく、
暑いのなんのって。

中東からアジア系のご飯は、このスパイシーさがたまらん。
野菜もモリモリ食べれるし。

やっぱ、LOVEスパイスフード。

やっぱ、spicy & the groovyよ、笑。
(あ、ちなみにスパグルvol.2開催します。11月7日。)

今日も美味しいもん食べて幸せです。

さ、よー休憩したし勉強すっか。

今から頑張って勉強して、そしたら、夜は弊社シニアソムリエプレゼンツの、サービス実技とテイスティング勉強会!
こんなんしてもらえてほんまラッキー。恵まれた環境に感謝。
でもその前にヴィネでお一人様すると決めてるのです。ウヒッ。
実はそれのが楽しみだったり〜、笑。

ほにゃがんばろ!

ニーキューの産物 vol.2

続きましては、職場編。

今年、最も早くプレゼントしてくれた方は、
弊社プレジデントでございました。
全社員のバースデーには欠かさずプレゼントを下さる、
素敵なシャチョーです。
私のような、半年しかおらんもんにも、例に漏れず頂けて恐縮。
rose badのミニーちゃんTシャツ頂きました!
既にヘビロテで着ております。

そしてそして〜、誕生日当日は休みだったリストランテの皆様からは、
翌日の休憩中にお呼出しが、、、
行ってみたらば、
「来年30歳おめでとー!」と、若干ひっかかるフレーズでお祝いして頂きました、笑。

プレゼントも、なぜか一癖あるもん揃いで、ハテナの連続でしたが、笑、
お気持ちは非常に嬉しく、幸せでした。

写真はパティシエールzaccy作のチョコケーキと、
シニアソムリエからフランス土産、
山瀬 氏 とモツからクララーーーー!(なぜ!?)
あと、コンフィチュールと化粧ポーチももろたよん!

なんだか、こんなしていただけてほんとに嬉しいです。

でさ、このケーキ!山瀬 氏 とほぼ二人で食べ切ったのだけど、
めちゃ旨ーー!!
めっちゃ濃厚なチョコに、さらに黒豆とか栗とか入ってて、
ちょっぴり七味なんぞもきいてて、マイウーでした。

でも、さすがに、最後の方は山ちゃんと二人して、
「うぅ、、、っ」てなってた。
やっぱどんだけ美味しいもんもほどほどにしとかなやねー、笑。

いや〜、でもほんと嬉しかったぁ。

その他の皆さんにも、電話やら会うたびやらに、
「おめでとう」ゆうてくれはって、ありがとうが尽きませぬ。

皆様、ほんとにほんとにありがとーーーーー!

フランスから帰ってきても、また仲良くして下さい!

ニーキューの産物

今年もたくさんのメールとプレゼントを頂いた、
しゃ〜わせ〜なお誕生日でした。
そんなこんなで、プレゼントで頂いたものを、
前回に引き続いてご紹介。

ケンちゃん編。
あのクーラーボックスにはいっていたものは、
どでかいハッピーターンとぽたぽた焼き!

あとは、ケンちゃん曰く、何にでも効くとゆう、
だいぶざっくりした情報のお守り。
ソムリエ試験合格と、縁結び、旅行安全祈願をまとめてお願いします。

あとは、先週、台風で断念した沖縄の土産、
のフリして、その辺で買った紅医もタルト。
ほんまに、仕込みがぬかりない、この人、笑。

んでから、一緒に来てくれたフローリストのマリちゃんからは、
「ラ シャンス」と名のつくバラを一輪。
「シャンス」って多分、仏語でチャンスの意味だと思う。
マリちゃんは狙ったわけじゃなかったみたいだけだ、
偶然だからこそ、逆に嬉しいよね。

あと、みんなから御ビールを一杯。
勤務中にどうどうとお酒が飲めることもあるのが、
この仕事の嬉しいとこ、笑。

お陰様でとってもたのしかったです!

2010年9月28日火曜日

ニーキュー

とうとう29歳になっちゃいました。

運悪く(?)リストランテもヴィネリアも休みで、
近年稀にみる静かなバースデーとなりそうだなぁと、
雨の影響で客足も鈍り、
のんびり仕事をしてた夜。

まさかの、ほんとにまさかのサプライズ!!

祇園まで来てくれちゃいました!
まさかの、いでたちで、笑。
釣帰りとゆう設定らしく、この格好で、雨の中花見小路を歩いて来てくれました。
もの凄い注目されたらしい。そりゃそうや、笑。
いやー、圧巻と脱帽です、そして大爆笑。
ケンちゃんにはほんまに毎回してやられます。
ありがとう!
----
クーラーボックスには、これまたサプライズな品々を忍ばせてくれてまして、

その一つが、GOODFOODさんこと由実ちゃん作の、
めちゃんこカワイイバースデーケーキ!
そして、オススメの石鹸と、今や妹シホちゃんが担当しているという、
GOODFOODさん名物クッキー!
うちこのクッキーめちゃ好きやねーん!
由実ちゃん、シホちゃん、ありがとうねー!

こんなわけで、後半の巻き返しが凄かったニーキューバースデー、
まだまだネタはあるのですが、今回はここまで〜!

わざわざ、会いに来てくれた、
モッチ、マリちゃん、ケンちゃん、
ほんとにありがとう。
ほんまに嬉しくて泣きそうでした。