2011年1月10日月曜日

mako@paris

どうやって大量の写真を皆さんに見せようかと考えた結果。
ムービーにしてみました。
DLに少々お時間がかかるかもしれませんが、楽しんで頂けるのではと自負しております。
きっとみんなparisに来たくなるはず。

寒空の下のパリに一人で一週間、
時間と欲望、そして己の経済力とのギャップの中で、ワタシなりに楽しんだパリ。
これがワタシの目に見えたパリの素敵なところ。

もちろん、これがパリの全てじゃない。
メトロの悪臭、無数のポイ捨て、テクノロジーの遅れ、
美味しくない食べ物、愛とスリのカオス。
芸術の国、美食の国と言われ、そして先進国の大都会であるのに、
その評価とは裏腹な一面も多く、がっかりしたことたくさんあった。
日本人として、日本とゆう国の素晴らしさに改めて気付き、
日本人の美意識や技術力と道徳力を誇らしく思った。

けれどもまた、日本人が、日本が持ち合わせていない、
数々の素晴らしい文化をフランスという国は持っていて、
そして、そこにファッション性をうまく取り入れたパリという街は、
とてもワクワクしてしまう、chic(シック:粋)と言うよりは、
coquettish(コケティッシュ:色っぽく気取った)
という言葉の方が似合う街だなと思ったのでありました。
でもね、なんだかそれが粋にみえちゃうんですねー。
ミーハーですから、ワタシ(笑)。

とまあ、そんなワタシのパリでの軌跡をご覧あれ〜。

皆さんの近況も兼ねたご感想お待ちしておりまーす。
ではでは、VTRスタートぉッ!!

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